登場キャラクター

・初音島編と風見鶏編で分けています。同じ名前のキャラクターがいますが、さくら以外は別人です。


●初音島編

芳乃 清隆(よしの きよたか)
 初音島編の主人公。枯れない桜に封印された≪記憶≫が甦ったことで、各ヒロインのフラグが立った状態。
 風見学園付属2年1組。新聞部所属。女子ソフトボール部マネージャー。

森園 立夏(もりぞの りっか)
 メインヒロイン。前世の記憶を一番強く思い出し、清隆といちゃいちゃするだけの目的で「新聞部」を作った。
 風見学園付属3年2組。新聞部部長。生徒会所属。

葛木 姫乃(かつらぎ ひめの)
 ヒロイン。清隆とは幼なじみで団地の隣の部屋に住んでいる。清隆のことを「兄さん」と呼ぶ。
 風見学園付属2年1組。新聞部所属。

芳乃 シャルル(よしの しゃるる)
 ヒロイン。清隆とはいとこ同士で同じ家に住んでいる。清隆のことを「タカくん」と呼んで溺愛している。料理の腕は壊滅。
 風見学園付属3年2組。新聞部副部長。生徒会所属。

瑠川 さら(るかわ さら)
 ヒロイン。清隆とはクラスメイトだが飛び級のため1つ年下。清隆のことを「先輩」と呼ぶ。
 勉強は得意だが運動はいまいち。一人暮らし。
 実家は本島で大きな会社を経営しており新聞部の夏合宿は彼女の別荘で行われた。(初音島編のOPムービーに出てくる)
 風見学園付属2年1組。新聞部所属。女子ソフトボール部所属。

陽ノ下 葵(ひのもと あおい)
 ヒロイン。風見学園に入学して間も無く清隆と出会う。生まれつき体が弱く、最近は原因不明の≪痣≫が出来はじめた。
 甘味処「花より団子」 を始めとしてさまざまなアルバイトを掛け持ちしている。アパートで一人暮らし。
 風見学園付属1年3組。新聞部所属。

杉並(すぎなみ)
 作品は変われど学園きっての問題児であることには変わらず。清隆には的確なアドバイスも与える。
 風見学園付属3年1組。非公式新聞部所属。

美琴(みこと)
 杉並を崇拝している女の子。杉並からは「部員1号」と呼ばれているが、扱いは雑。
 風見学園付属2年3組。非公式新聞部所属。

江戸川 耕助(えどがわ こうすけ)
 清隆のクラスメイト。姉の四季には頭が上がらない。
 風見学園付属2年1組。

江戸川 四季(えどがわ しき)
 耕助の姉。立夏やシャルルとはクラスメイト。公式サイトでは≪中の人≫の名前が書いてあるけど出番なし。
 風見学園付属3年2組。風紀委員会委員長。

会長(かいちょう)
 立夏やシャルルとはクラスメイトらしいが会話の中でしか出て来ない。本名とか一切不明。
 風見学園付属3年2組。生徒会会長。

高松 久美子(たかまつ くみこ)
 風見学園教師。体育教師だが付属では数学も教えている模様。

天枷 美夏(あまかせ みなつ)
 天枷探偵事務所の所長で高性能の≪旧式≫ロボット。前作のヒロインの一人。

小日向 ゆず(こひなた ゆず)

 美夏の助手。前作にも登場している。

小鳥遊 夕陽(たかなし ゆうひ)
 美夏の助手。前作に登場した小鳥遊まひるの妹。

ラニーニャ頼奈(らにーにゃ らいな)
 ラジオ番組「お悩み一刀両断」のDJのお姉さん。清隆の自宅での自由行動で選択できる。全5回。

芳乃 さくら(よしの さくら)
 前々作のヒロインの一人で前作でも物語の重要なキーパーソンとして登場した。
 強力な魔法使いで年齢は85歳と思われるが「加齢を抑える魔法」を使っていたため若い姿をしている。
 両親のいたアメリカで「枯れない桜」の研究に人生の殆どを費やした。
 20年程前に初音島に≪戻って≫きた。
 風見鶏編のリッカと清隆の孫で「手から和菓子を出す魔法」は今でも使える。

朝倉 純一(あさくら じゅんいち)
 風見鶏編のリッカと清隆の孫。さくらの大切な人。さくらの会話の中でしか出て来ない。


●風見鶏編

葛木 清隆(かつらぎ きよたか)
 風見鶏編の主人公。初音島出身。旧姓芳乃清隆。葛木家には養子として引き取られる。
 強力な魔力を持って生まれたために肉親からも見放され、子供の姿のまま何年も過ごした。
 姫乃のために「手から和菓子を出す魔法」を作った。カテゴリーランクは4だが周囲には内緒にしている。
 風見鶏予科1年A組。探偵部所属。生徒会役員。
 属性は夢見の魔法。

リッカ・グリーンウッド
 メインヒロイン。イングランド出身。世界で5人しかいないカテゴリー5の魔法使いの一人。
 風見鶏に来る前はヨーロッパで100年くらい諸国放浪していた。150歳くらい。
 友人との約束を果たすため「枯れない花の研究」を行っている。
 カッコイイお姉さん。即断即答で強引な人でもある。
 カテゴリー4の清隆を何かと警戒しているが便利にも使っている。
 最後のループの際にみんなの記憶を「枯れない桜」に残した。
 風見鶏本科1年A組。予科1年A組マスター。生徒会副会長。
 属性は魔力制御の魔法。

シャルル・マロース
 ヒロイン。北欧出身。魔法使いではなく、サンタクロースの家系に生まれる。
 優しいお姉さん。 弟を亡くしたショックで魔法が使えなかった。
 清隆に弟の面影を見つけて次第に惹かれて行くようになる。
 風見鶏本科1年B組。予科1年B組マスター。生徒会会長。
 属性はプレゼントの魔法。

葛木 姫乃(かつらぎ ひめの)
 ヒロイン。監視者の家系に生まれる。お役目を受け継ぎ「正義の魔法使い」となる。
 実家では箱入りで育ったため、外面(そとづら)と内面(うちづら)を使い分けている。
 料理や家事全般は得意で、何かと理由を付けては清隆の面倒を見たがる。
 風見鶏予科1年A組。探偵部所属。
 属性は他人の心に触れる精神干渉の魔法。対象が清隆の場合は完全にリンクできる。

サラ・クリサリス
 ヒロイン。イングランドのコッツウォルズ出身。今は斜陽にある名門貴族の家に生まれる。
 持っている魔力は脆弱だが、先祖の残した術式により魔法を行使できる。
 術式魔法を得意とし、最大7個まで同時展開できる。
 常に追い詰められたような表情をしているが、清隆に触れ合うことで次第に和らいで行く。
 属性は魔力強化の魔法。

陽ノ本 葵(ひのもと あおい)
 ラストヒロイン。日本出身。「永遠に訪れない五月祭」を発動したために、ただ一人辛い時間を繰り返していた。
 魔法学園で働くのもその贖罪の気持ちからだった。
 ループ回数が増えるとフラワーズでの制服のデザインが変わる。
 風見鶏予科1年A組(ラストループ時)。非公式新聞部所属。
 属性は未来視の魔法。

江戸川 耕助(えどがわ こうすけ)
 清隆のクラスメイト。東京出身。人形使いである江戸川家の跡取りで四季のマスター。
 黙っていればいい男だが、軟弱な性格で周囲から敬遠されている。
 趣味は人間観察(ただし可愛い女の子限定)。
 風見鶏予科1年A組。探偵部所属。
 属性は物体をコントロールする魔法 。

江戸川 四季(えどがわ しき)
 江戸川家の技術によって作られた疑似生命体。風見鶏の生徒ではないが学園では制服を着用している。
 耕助の従者であるが言葉責めを常とし、耕助をクラスメイトから浮かせることにも貢献した。
 普段は突き放しているが主の危機には体を張って守る覚悟を持つ。
 人間では無いため魔法は使えない。
 風見鶏予科1年A組。探偵部所属。

五条院 巴(ごじょういん ともえ)
 葛木家の遠縁の親戚筋にあたる五条院家の息女。魔法使いではなく、忍者の家系。
 筋金入りのマイペースで周囲をあきれさせることもある。
 幼少期からの付き合いで清隆と姫乃にはあまりいい思い出がない人でもある。
 清隆に夢見の魔法で助けられた過去がある。
 風見鶏本科1年C組。予科1年C組マスター。生徒会役員。
 属性は身体能力強化の魔法。

メアリー・ホームズ
 清隆の同級生。ロンドン出身。祖父が有名な探偵で彼女の目標でもある。
 エドワードとは幼なじみ。思い込みが激しく性格的には探偵には向いていない。
 遺留品から犯人の動機や居場所を「見る」透視能力を持つ。
 得意ワザは祖父譲りの格闘技「バリツ」。
 学園では同じ家業の耕助と「探偵部」を作った。
 風見鶏予科1年B組。探偵部所属。
 属性は透視の魔法。

エドワード・ワトスン
 清隆の同級生。ロンドン出身。見た目も仕草も可愛らしい女装男子。
 メアリーとは幼なじみで暴走しがちな彼女のブレーキ役。
 男子であることを隠していないが、なぜ女装しているのか作中では明らかになっていない。
 リゾート島に泳ぎに行った時に持っていた水着は「一応、女の子用」。
 みんな気にしていないし可愛ければそれでいいってことっすかー。
 偶然か必然か≪中の人≫はプラ○ス・ガールの絆ちんと同じ人。
 風見鶏予科1年B組。探偵部所属。
 属性は不明。

イアン・セルウェイ
 清隆の同級生。名門セルウェイ家の御曹司。
 魔法使いとしては清隆も認める程の実力を持っているが、他人を見下す等の素行は不良。
 根は素直だが甘やかされて育ったため自分主義。友人の多い清隆を羨ましく思うがうまく表現できずにいる。
 風見鶏予科1年C組。公式新聞部所属(ラストループ時)。
 属性は不明。

瑠璃香・オーデット(るりか おーでっと)
 清隆の同級生。セルウェイ家の執事をしている父親の言いつけでイアン付きのメイドとして学園にやって来た。
 風見鶏の生徒であるがメイド服姿のまま学園に通う。イアンを上げたり落としたりして楽しんでいる。
 風見鶏予科1年C組。公式新聞部所属(ラストループ時)。
 属性は不明。

エリザベス
 ロンドン王立魔法学園の学園長にして創立者。強力な魔法使いで「加齢を抑える魔法」で若い姿をしている。
 その正体は英連邦王国の女王で、非公式新聞部を統括しているが全て極秘事項となっている。
 リッカとは30年来の友人。
 属性は未来予知の魔法。

ギャリソン先生
 魔法学概論の講師。教育熱心だが抜き打ちテストを宣言する度に「女王の鐘」に邪魔されて一度も行えていない。

クレア
 風見鶏校医。科学的医療も、魔法的医療もお手の物の医療のスペシャリスト。
 ただ、性格には難があると清隆は考えている。

ビッグ・ベン
 学園都市の地上の入口となるウェストミンスター宮殿を守る警備員。
 みんなからはおっちゃんと呼ばれている。

アンドリュー・ギャリオット
 特殊刑務所に服役中の魔法使い。クリスマスに家族に会うために脱獄する。
 ループする度に犯行が重くなる。

マーガレット・ヒックマン
 テロリスト集団「ポラリス」の首謀者。ハイドパークホテルに爆弾を仕掛け、現首相の退陣を要求した。
 ループする度に犯行が重くなる。

杉並(すぎなみ)
 味方にすると頼もしいけど面倒くさい、敵に回るとただただ面倒くさいだけの存在。
 神出鬼没で博識。こと悪巧みに関してはリッカですら完全には防げない。
 風見鶏本科1年A組。非公式新聞部所属。

ラニーニャライナ
 ラジオ番組「お悩み一刀両断」のDJのお姉さん。清隆の寮での自由行動で選択できる。全6回。

ライナ
 ラジオ番組「フライデーナイトショウ」のDJのお姉さん。葵に自分の心を向き合わせ、本当に大切なものは何かを説いた。

エト・マロース
 トナカイのぬいぐるみ。「くぴぴ」としゃべり歩いて移動もできる。その正体は幼くして亡くなったシャルルの弟の意識。
 病弱な体で生まれ、余命も僅かだったが、姉の負担にならぬよう消滅することを願っていた。
 他界する寸前に姉の側にいることを願い、トナカイのぬいぐるみの姿になった。

ジル・ハサウェイ
 リッカの幼なじみ。イングランド出身。いつまでも花が咲き誇る世界を夢見ていた。
 魔女狩りに遭い、駆け付けたリッカの腕の中で息を引き取る。

葛木 咲姫(かつらぎ さき)
 姫乃の実母。監視者のお役目を継ぎ若くして夭逝した。姫乃の憧れる「正義の魔法使い」だった。
 清隆を姫乃同様に自分の子として愛情を注ぎ、姫乃を守ることを約束させた。

葛木父(かつらぎちち)
 葛木家当主。咲姫の没後、男手で清隆と姫乃を育てた。娘には過保護なくらい心配性な普通の父親。
 強力な魔法使いで「加齢を抑える魔法」で何年か年をサバ読んでいるらしい。
 「お役目」が不在となったため依り代の『鬼斬りの太刀』 のそばを離れることができない。
 【父親】としか表示されず、呼称は「お父さん」のため名前は不明。

さくら(さくら)
 1950年11月1日、ウェストミンスター宮殿前にてリッカと清隆に保護された記憶喪失の少女。
 手に「花を付けた桜の枝」を持っていたことから「さくら」と名付けられる。
 リッカが自分に似ているとして学生寮に住まわせている。清隆に思いっきり懐き、周囲からは親子と揶揄されている。
 後に清隆の夢見にて少しづつ記憶が甦る。 その正体はDC2のラストで消滅した「芳乃さくら」本人。
 葵が発動した魔法「永遠に訪れない五月祭」の生贄として100年先の未来から呼び出された。
 初音島編でのさくらはこの20年後の姿である。


●さくらの見た夢の世界
 ※本編中では【女生徒】などの名称が使われているが、立ち絵はDC2と同じ。またクレジットにはキャスト名が記載されている。

桜内 義之(さくらい よしゆき)
 さくらと出会ったシーンと別れるシーンの回想で登場。

朝倉 音姫(あさくら おとめ)
 さくらの夢の中の生徒会室で遭遇。純一と音夢の孫で由夢の姉。監視者のお役目を継いだ「正義の魔法使い」。
 さくらの健康と体を労り、義之と一緒に料理をごちそうすることを約束する。

朝倉 由夢(あさくら ゆめ)
 さくらの夢の中の保健室で遭遇。純一と音夢の孫で音姫の妹。舞佳の学生時代の話を聞く。

月島 小恋(つきしま ここ)
 さくらの夢の中の昇降口で遭遇。さくらが何日も帰宅していないことを義之が心配していることを伝える。

水越 舞佳(みずこし まいか)
  さくらの夢の中の保健室で探したが不在。由夢との会話の中で名前のみ出てくる。

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